今日はhumaniteちはるさんによる二回目の縫いものワークショップでした。ヘリテージがつくった無垢材の御針箱にすっぽりとおさまる針山をつくりました。はじめは緊張と集中で無言の皆さんでしたが、徐々におしゃべりもはずみ和やかな雰囲気に。楽しく幸せな雰囲気にわたしもとても嬉しくなりました。その様子をすこしご紹介します。
わいわいと談笑しながらの作業、とっても楽しかったですね。完成後の皆さんの笑顔がとっても心象的でした。ご参加くださった皆様、講師のhumaniteちはるさんありがとうございました。次回開催はまだ未定ですが、いつか必ずまた開催したいと思っています。
なお、humaniteのちいさな作品展は来週18日まで続きます。(明日12日は定休日のためお休みです)今日届いたばかりの新作もありますので、まだまだ楽しめますよー。皆様のご来店をお待ちしています。
humaniteのちいさな作品展、好評開催中です。どれも柄合わせ・色合わせがセンス良くってかわいい!そして縫製の技術が素晴らしいのです。来る方来る方、彼女の作品を前にして感動を語ってくださいます。もうすでに旅立ってしまったものもありますが、ちらりっと作品の一部をお見せしますね。すべて今展示会期間中のヘリテージ店頭でのみ販売しております。
がまぐちポーチ。彼女は布を縫い合わせているのではなく、生地をつくっている感覚。なんだそう。ほーなるほどなるほど。細部の細部まで縫製が美しい、そして丈夫です。
彼女の作品のなかでも絶大の人気を誇るルームシューズ。足の食い込みが良く、動きやすい、そして丈夫でへたれないそう。洗濯機で丸洗いできますよ。
こちらも人気のガクブチポーチ。女性はみんなポーチが大好き。お化粧道具に、貴重品いれに、大活躍間違いナシです。私もバッグの中から誇らしげにこのポーチを取り出してみたいです。
ざざっと紹介いたしました。週末にはまたあらたな作品が並ぶかも!?なので楽しみにお待ちくださいね。それでは週末も皆様のご来店をお待ちしています。
◆12月11日(日)は第2回目の縫いものワークショップ、10時からスタートします。参加者の皆様はすこし早めにご来店くださいませー。駐車場に限りがございますので、お二人以上でご参加の方はお車一台で乗り合わせて頂けますと大変助かります。なお、当日は当店オーナーが外でお車の誘導をしております。ご協力をお願い致します。
今日は1回目の縫いものワークショップでした。年齢も住んでるところもバラバラな女性8名のご参加です。まずはhumanite池田ちはる先生が準備してくださった、たくさんの生地のなかから2種類をチョイス。どれもかわいくって皆さんなかなか決められず。悩ましかったですねーそれから先生の説明を聞きつつ、きゃっきゃわいわい言いながら、チクチク縫いすすめます。
素敵な妊婦さんもー。うまれてくる赤ちゃんのためにおかあちゃんがんばってます。
糸を選ぶのもかわいい色がありすぎて!生地との色合わせを考えるのもたのしいですね。
ついに完成っ!マイお針箱にしっかりとできたてホヤホヤの針山おさまりました。たくさん並んでる風景もかわいいですねー。
そして恒例の空撮タイム~。みなさん良い笑顔でした。その後SNSにアップされたのかな??完成したお針箱をつかってチクチク縫い縫いしてくださいねー。今日はヘリテージのワークショップにご参加いただきありがとうございました!
次回の開催は、12月11日(日)です。こちらも満員御礼・定員に達しましたーありがとうございます。
ワークショップと同時に本日からはじまりましたhumaniteのちいさな作品展!もうすでにお嫁にいってしまったものもありますよ。気になる方はお早目のご来店くださーい。
手作り工房こるりのちいさな作品展ものこすところ3日間となりました。手織りストールがこんなに豊富に並ぶのもあとわずか。これからの季節に大活躍してくれる自然色のやさしいストール、吸水力バツグンの藍染めアイテム、humaniteさんとのコラボアイテム、お茶のおともに手織りコースター。
また作品展以外の常設のコーナーもいつも通りご覧いただけます。
▲大分県国東市に工房を構えるよつめ染布舎より。型染手ぬぐいとポストカード。どれも素朴で愛らしいデザインです。
▲同じくよつめ染布舎の2017年カレンダー。めくるたびに思わず「かわいいかわいい」連呼したくなります。
11月も後半。少しずつ寒くなりそろそろ年末を・来年を意識するようになってきました。もうすでにあたらしい手帳やカレンダーを購入された方も多いのではないでしょうか。今年のヘリテージが選んだのは、大分県国東市に工房を構える「よつめ染布舎」小野豊一さんによる≪2017年よつめ染布舎かれんだ≫ 小野さんのこだわりがぎゅっとつまった色彩溢れるカレンダーです。素朴で魅力的なデザインが風合いのある紙にしっとりと印刷されており、ひと月ひと月めくるのが楽しくなりそうです。以下、小野さんのサイトより引用させていただきますね。
冬はお正月、春になるとお雛様をして、夏は花火、秋になったらお米の収穫、冬になったらクリスマスをしてまた一年。春夏秋冬、12ヶ月、二十四節気、日本の一年はとても豊かで多彩で変化に富んでとっても楽しい。そんな日本の一年をカレンダーにしました。型染の意匠を絵柄に組込み温かみのあるデザインと特殊な印刷で型染や版画の風合いに仕上げました。
▲2017年よつめ染布舎かれんだ
サイズ 190×280mm
価格¥1.620(税込)
昨日はこるりさんによる第1回目の手織りのワークショップでした。始めは皆さん緊張されていましたが、徐々におしゃべりする余裕も出てきて終始わいわいと和やかなムードですすみました。
こるりさんが準備してくださった手染めのウール糸たち。どれも自然うまれの美しい色ばかり。
偶然(!?)にも着ていたお洋服とおなじような配色になる方も。「とにかく完成を目指して!」皆さん必死に織り機にむかっています。
全員マイコースターの完成です!それぞれの個性があふれるコースターが出来上がって早速コーヒーマグをのせて記念撮影。初めての方同士でも自然とお話できるのがワークショップの良いところ。とっても楽しい時間でした。ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました。また、2枚目のご参加もお待ちしていますよー。
わが家では今年から長男が保育園に通っています。それにともなって帽子のゴムが切れたー!だの制服のボタンがはずれたー!だの体操服にゼッケンつけてー!だの、となにかしら針仕事が増えました。正直、母親である私は超がつくほど針仕事が苦手なのでその度に「はぁー・・・」と深いため息をつきながら悪戦苦闘しております。
そんな私のような者でも楽しく簡単に参加できそうなワークショップ。それが12月に開催するhumaniteさんと針山をつくる縫いものワークショップです。こどもが幼稚園や保育園、小学校に通いだすと否が応でもやらなきゃならない針仕事。不器用なりに・初心者なりに、とりあえずこれだけ道具を準備すれば針仕事スタートできますよ。というお針箱セットをhumaniteさんと一緒に考えてみました。お裁縫苦手だわーって方も、まずは道具から!マイお針箱から!はじめてみませんか。
このワークショップではあらかじめヘリテージが完成させたお針箱にぴったりとおさまる針山をちくちく手縫いでつくっていきます。(はさみなどの道具は付きません)humaniteさんが型紙を準備してくださるので、参加者のみなさんはそれに合わせてなみ縫いしていくだけ(私でもできそう!)。針山の生地も秋冬らしいウールのもふもふっとしたものをいろいろ準備してくださいます。そしてこのお針箱、ブラックチェリーという材質で使うほどに飴色に濃く変化していきます。使わないときはしまいこまずに窓辺や本棚にぽんっと置いてもかわいいですよ。
「humaniteの縫いものワークショップ」
①12/6(火) 10:00-12:00 先着8名様 ¥3.000
②12/11(日) 10:00-12:00 先着8名様 ¥3.000
必ずメールでご予約ください。
→info@heritage-archigram.com
お盆を過ぎて、朝晩涼しい風が吹くこともあり秋の気配を感じるようになりました。とはいえ、日中はまだ夏真っ盛り。暑い暑い日が続いています。さて、よくお客様に「ここは何のお店ですか?」と聞かれます。ヘリテージはオーダー家具店であり、器や小物を取り扱うお店であり、住宅や店舗を設計する会社でもあります。お店からすぐにつながら住居部には今まさに子育て真っ最中のオーナー夫妻とこども二人が暮らしています。そろそろマイホームを、とお考えの方がいらっしゃいましたらどうぞお気軽にご相談ください。実際に家を建てて・暮らしている私たちだからこそお話できることもあると思います。まだ暑い日が続きますが、土曜日曜も10時から17時までオープンしています。皆様のご来店をお待ちしています。
こちらもヘリテージでは初めてのご紹介です。福岡県田川郡に工房を構える「耕窯(こうがま)」の水口耕一さん・沙織さんご夫妻がつくられる器です。シンプルでちょこっと渋い、とても使いやすい器がそろっていますよ。上段中央の蕎麦猪口は、これからの季節にお素麺やアイスクリームを盛るのにも活躍してくれそうです。
ヘリテージでは初めてのご紹介です。福岡県筑紫野市に工房を構える「喜器窯(ききがま)」吉田崇昭さんのつくられる器です。ヘリテージがサイズと和柄文様で、とオーダーしてつくっていただきました。マグカップについては口径と高さを指定しただけなのに、全点違う形でつくってくださいました!ですのですべてが一点ものでございます。ぜひご来店いただき、お好きな形を見つけていただきたいです。まだ少し入荷が続きますので、改めてご紹介します。
天気の良い日が続き内装工事も佳境、庭仕事も合間をみて進めています。こう好天が続くと植木の水やりだけで結構な労働になります。上水道がとおってないわが家は基礎工事の一番始めに井戸を掘ったのですが、おかげで現在上水道代は無料(下水は有料)、水道代は大幅に節約できています。これだけ毎日水やりするって井戸水でほんと良かったね.... 夫婦で口を揃えています。
いよいよオープンの日も確定しそうで、オープンのお知らせDMの制作にも着手。もうすぐ皆様にもお伝えできそうなので、しばらくお待ちください。
今日からGWがはじまりましたね。お天気も良さそうで気持ちのいい季節です。そんな中わが社はもちろん休みも返上で内装工事を進めています。パソコンの前にゆっくりと座る暇もないくらい目まぐるしくあれこれと同時進行中。写真は大量の建具の材料。オーナーが建具にもこだわって自らデザイン・製作しております。妊婦の私妻も柿渋やオイルを塗ったりと手伝えることをやっています。
店舗の玄関をはいってすぐの部屋にも床板をはりました。例のごとく同じ材料で、はり方を変えて。がらりと雰囲気が違います。
庭づくりも同時に進行中。南西側は風と日差しがとても強いので、防風と日よけのために大物の木を植木屋さんに植えてもらいました。おおきなコナラとモミジ、とても華やかになりました。あともうひと踏ん張り、がんばります。
すっかり更新が滞ってしまいました。山間部というか僻地に住んでいるのでなかなかWIFIの調子が悪くついついPCから遠ざかっておりました...さて、新店舗の内装工事と並行して庭づくりもすすめています。実家の家族や親戚の力も借りて、植木も1本1本自分たちで植えています。先日、ふらりと立ち寄った津屋崎の植木屋さんでとても素敵な木に出会いました。大きな大きなシダレヤナギです。夫婦で一目惚れして即決購入、これは大きすぎるのでその日のうちに植木職人さんに植えてもらいました。
新緑が気持ちよくて、寂しかった庭がいっきに華やかになりました。わが家のシンボルツリーです。画像のモルタル仕上げ(グレーの部分)と柿渋板(茶色の部分)の建物がお店になります。左側の大きな開口が店の入口になりますが、建具はこれから製作のためこれは仮の姿。今週は建具製作週間だそうで、朝から晩まで大量の木を加工し続ける主人です。そして、落葉した状態で植えた木々もここ数日のあたたかさで一気に新芽をつけ始めました。自分たちの手で植えた木々、ちゃんと根付くかどうか心配していたけれどこうしてちゃんと芽を出してくれました。手作りの庭、こんな当たり前のことがとても嬉しいです。
サルスベリ、エゴノキ、アラカシ、スダジイ、シラカシ、紅梅、カエデ、カツラ、ヒメシャラ、ハナミズキ、四季咲きモクセイ、ギンバイカ、ソヨゴ、オオデマリ、コデマリ、ユキヤナギ .....他にもたくさんの木や花、ハーブを植えました。しっかりと成長し、緑があふれる庭になりますように。数年後の姿を想像するとわくわくします。
現在、新店舗の内装工事を進めています。お店はおもに四つのエリアにわかれており、ここは一番奥にあたる第三の部屋。第一と第二の広々とした空間にはヘリテージのオリジナル家具をならべます。第四の部屋は階段をのぼった2階で、とても景色が良く展示会やイベントに使用したいな、と今のところ考えています。ここ第三の部屋は最も狭いですが、ヘリテージの木製小物や器や布もの・紙ものなどの細かいアイテムをぎゅっと並べる予定です。照明も落とし気味でかなり落ち着いた空間になるのでは。完成のイメージは主人の頭の中にのみあるので(この画像はまだ未完成です)、この部屋を任される私はとてもワクワク楽しみなのです。建具もすべてデザインからこだわって自ら製作するつもりなのでとても時間がかかります。それでも、一生に一度のマイホーム。自分たちが納得できるような完成を目指して、焦らず前向きに頑張っていこうと思っています。
今日は左官屋さんと当店主人のふたりで三和土(たたき)の玄関をつくります。材料をいろいろ準備していよいよ作業スタート!っとその前に「三和土」について少しネットで調べてみました。赤土や砂利に消石灰とにがりを混ぜて練り、塗って固めた素材のことをいうそうでこの時に三種類の材料を混ぜることから「三和土」と書くそうです。へー!
▲叩くための道具と材料いろいろ
赤土や石灰やもみがら、にがりなどを左官職人江口氏が独特の配合で混ぜ合わせていきます。そしていよいよ玄関スペースに材料を敷き詰めていきます。まずは土台となる大小の砂利から。それ以降少しずつ材料の配合を変えながら「敷き詰める→ひたすらパンパン叩いて固める」を繰り返します。15センチくらいはあったでしょうか、約7時間かかって目標のラインまで到達しました。最後は江口氏が綺麗に整えてくれて本日の作業は終了。
これから数日間はやり方を引き継いだ主人が叩いて整える作業を続けます。数日あれば表面だけは乾くそうですが、全体がしっかり乾くには1か月くらいかかるそう。今後どんな風に変化するのか楽しみです。
今週はお天気がよくあたたかな日が続いているので、私と息子は庭仕事に精を出しています。ここ数日のあたたかさで買ったときは全部つぼみだった紅梅が一気に咲き始めました。毎日ぽんぽん咲いて、今は八分咲きくらい。庭に出るとふわりと香って春を感じます。うれしいなー まだ庭づくりを始めたばかりであちこち土を耕してる段階ですが、何年も人が住んでいなかった土地なので土が固くごろごろ大きな石が出てきます。それでもやればやる程目に見えて綺麗になるので、とても楽しくやりがいを感じています。3年後、5年後、10年後、家のどこにいても窓の外には緑が見えるようなそんな気持ちのいい緑あふれる家に育てていきたいな。ゆっくりゆっくり頑張ります。
▲写真撮ってるとやたら写りたがる息子。お手伝いがんばってます!
すこし時間があきましたが二月から左官職人さんが再び壁塗りに取り掛かっています。住居部分の外壁ですが、下地の白漆喰を塗ってあったうえに、仕上げとして土と漆喰を混ぜたものを塗っています。
実際に塗るとこんな感じです。完全に乾くともうちょっと色が薄くなるそうです。自然素材の家、清々しいです。
いよいよ念願の庭づくりをスタートしました。当初から予定していた通り、外回りは業者には頼まず自分たちで木を1本1本植えていきます。そのために、以前から雑誌や専門誌、インターネットなどで情報を収集し、勉強を重ねてきました。まずは自分たちがどんな庭にしたいのか。日当たりはどうか、水はけはどうか。落葉樹か常緑樹か。どんな色の花がどの季節に咲くのか。いろいろ調べていくうちに、どんどん楽しくなって、先日ついに植木屋で数本購入。数日前から土を耕していたので、早速少しずつ植え始めています。こうして自分たちの手で時間と手間をかけて植えていくと愛着がわいてきます。あーどんな庭になるのかわくわくどきどき!楽しみが増えました。写真は店舗の裏庭。まだ表にも庭があるので、理想のイメージに近づけるべく楽しい肉体労働は続きます。これから工事の合間に少しずつ庭づくりのお話も綴っていきたいと思います。
2016年の幕が明け気付けば1週間。昨年末に福津の新居に引っ越し、新たな気持ちで新年を迎えることができました。新年早々たくさんの親戚たちに会い食べて飲んで楽しくすごすこと数日、案の定年末までの疲れがどっと出たのか主人がダウンし、ようやく少しずつ仕事を始めたところです。これから徐々に通常のペースに戻し、春のリニューアルオープンを目指して走り続けたいと思っています。店舗の内装工事に新たな商品の製作、とやることは山盛りですが1日でも早いオープンを目指して毎日気を引き締めて頑張っていきます。本年もヘリテージをどうぞよろしくお願い致します。
▲青々とした真新しい畳の香りに包まれています。
▲廊下には気持ちの良い杉の無垢材。息子、毎日走り回ってます。